かけがえのない学生時代
教員として生徒に教える立場となった今でも京都で過ごした同志社女子大学時代の話をします。特にゼミのみんなで行った「葵祭」は印象に残ってます。
卒業生
ミカさん
学芸学部日本語日本文学科
2011年卒業
卒業以来、初めて女子大内を訪れます。木造そのままに残っていて感激です。
卒業生
山田 祥恵さん
学生時代の学びや友達。一生の宝です。
卒業生
チーちゃんさん
礼拝で聖歌隊だったころを思い出しました。アーメンコーラスしたかったです。中村先生にもお会いできてよかった。なつかしいキャンパス・建物も増えてびっくり。ダンス同好会(現ダンス部)の皆様もいてるのかな。
卒業生
澤田(星野) 薫さん
短大英米語科
1988年卒業
リトリート、礼拝、サマーキャンプ、スキーキャンプ、シェイクスピアプロダクション…数えきれないイベントの数々。そして、LEADERSの思い出。最高の4年間でした。
卒業生
Mioさん
英語英文学科
1996年卒業
授業中にずっと寝てて、今でも先生に寝顔覚えてると言われること。同女で出会った友達と20年以上経っても集まることが多く、一生の友とたくさん出会えたこと。
卒業生
たえこさん
英語英文学科
母校がいつまでも心温まる場であることをうれしく思います。パイプオルガンでの礼拝は心落ちつきました。
卒業生
加賀 由記子さん
日本語日本文学科
2004年卒業
同志社女子大での宗教教育
公立校で育った私にとって、キリスト教や宗教の学びは同志社女子大学での新たなものでした。日本ではどこかタブー視されがちな宗教ですが、ここでの学びは心の豊かさにつながったと感じています。その後、英語も海外も苦手な私がインドネシア、アメリカでイスラム教・キリスト教社会に暮らすことになり、「自分のものさしを外す」ことを体感しました。学生時代に小﨑先生から学んだことが、異文化の中で生きる支えとなっています。今も続く学びの原点に、心から感謝しています。
卒業生
薫さん
生活科学部人間生活学科
2005年入学
2009年卒業
友だちと、学食たべたり、学んだり、学校以外の相談事だったり、楽しい思い出があります。
卒業生
白石 明子さん
食物栄養科学科
2000年卒業
大学にろくに行かなかったのに今大学が大好きです。毎年来ます。
卒業生
マチダさん
日本語日本文学科
1998年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結衣さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]

今出川図書館リニューアル工事進捗情報を公開
2026年に迎える本学創立150周年記念事業の一環として、今出川キャンパス図書館のリニューアル工事が進行しています。最新の工事進捗状況を下記の特設Webサイトで公開しましたので、ご一読ください。
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


