いつまでも素敵な大学が持続しますように。
卒業生
杉本 孝美さん
英文学科
1991年卒業
半世紀の絆~後輩たちにバトンタッチ~
同志社女子大学 創立150周年おめでとうございます。思えば私が、入学したのが1976年、今から50年前の100周年の年でした。4年間で大いに沢山の経験をさせて頂き、大阪府立高校で41年間、英語教師として働き、京田辺キャンパスで教壇に立って5年目を迎えようとしています。50年後に母校で後輩たちに英語を教えるなんて、想像もできませんでした。素晴らしい機会を与えて頂き本当に感謝しております。毎週火曜日に通うのは本当に大変ですが、若き学生さんにエネルギーを貰いながら、日々創意工夫を凝らして授業を展開しています。彼女たちには、完全に「おばあちゃん」の私ですが、大学時代の話をしながら、毎週,楽しい時間を過ごせています。 そして、この50年、今でも交流を続けている'79小田ゼミの会、'79シェイクスピアプロダクション同窓会、この二つの集まりは、今でも続いており、ライン交換で近況報告したり、時々集まったり、通信を作成しています。特に小田幸信先生の奥様(99歳)にもゼミ通信をご一読いただき、小田先生亡きあとも励ましていただいております。 同志社女子大学で学んだことは、ゼミやシェイクスピアプロダクションの仲間達が生き生きシニアになっても、様々なことに挑戦し、楽しく前向きに生活していることに繋がっています。今、教えている後輩たちに、バトンを渡し、少しでも参考になればと思います。
卒業生
伊藤 万紀子さん
学芸学部英文学科
1980年卒業
ジェームズ館で休み時間、友だちと一緒にお茶したのがなつかしいです。
卒業生
ともこさん
食物栄養科学科
2012年卒業
調理実習が楽しかった。ラウンジでのんびりおしゃべりも楽しかった。
卒業生
Naokoさん
生活科学部食物栄養科学科
2000年卒業
ゼミのなかまと大文字を見たことが心に残っています。
卒業生
飯田 恵理子さん
人間生活学科
1997年卒業
友人との会話、毎日通った道、図書館上の芝生で食べたお弁当。とても楽しく4年すごしました。助手で1年残りましたがとても楽しかったです。
卒業生
菊池 ますみさん
食物学科
1982年卒業
久しぶりの今出川の校社がなつかしかったです。茶道部で部内茶会の時にうかがうばかりでした。
卒業生
K・Tさん
日本語日本文学科
2024年卒業
剣道部OGは繋がっています
創立150周年おめでとうございます。私たち剣道部OGは定期的に集まり親交を深めています。最近では2025年6月15日(日)に7年振りのOG懇親会を開催することができ25名が今出川キャンパス楽真館に集いました。会食をしながら剣道部や学生時代の思い出(厳しかった稽古や夏合宿、入部のきっかけ、寮生活など)や、近況報告(仕事や趣味、家族、健康の悩みなど)をそれぞれが報告しました。剣道という共通点がある仲間との再会は一瞬にして学生時代に時が戻ったように感じる嬉しいひとときでした。参加して下さったOGの皆様、本当にありがとうございました。同志社女子大学で生涯の友に出会え、このように卒業後も繋がりを持てている今日があることを心から感謝しております。最後になりましたが益々のご発展をお祈り致します。

卒業生
剣道部OGさん
ずっとこの暖かさを大切に
この度は創立150年誠におめでとうございます。私は、同女で愛情たっぷりの恩師、そして、大切な友人に出会いました。今もそれらのご縁は途切れることなく続いています。この出会いが同女に来て最も良かった出来事です。他にも、総合大学だからこそ、多様な視点からの学びができて、卒業後の人生にポジティブな影響をもたらしました。隣人愛で人々のあたたかさを感じ、少し心を開くことができました。そして、温かくて優しい職員の方々、警備や清掃の方々など、この温かくて居心地の良い場所はなかなかありません。いつまでもこのほっこりできる同女であってほしいなと思っています。
卒業生
のるぽんさん
学芸学部音楽学科
同志社女子大学生だった頃に一瞬で戻れます。
卒業生
金澤 ますみさん
英文学科
1975年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


