娘が通いはじめて、すごくきれいな大学だと感げきしました。
卒業生
たけちゃんさん
看護学科
ずっとこの暖かさを大切に
この度は創立150年誠におめでとうございます。私は、同女で愛情たっぷりの恩師、そして、大切な友人に出会いました。今もそれらのご縁は途切れることなく続いています。この出会いが同女に来て最も良かった出来事です。他にも、総合大学だからこそ、多様な視点からの学びができて、卒業後の人生にポジティブな影響をもたらしました。隣人愛で人々のあたたかさを感じ、少し心を開くことができました。そして、温かくて優しい職員の方々、警備や清掃の方々など、この温かくて居心地の良い場所はなかなかありません。いつまでもこのほっこりできる同女であってほしいなと思っています。
卒業生
のるぽんさん
学芸学部音楽学科
英語の教員免許が与えてくれたもの
卒業した頃は、故郷の県の英語の教員採用試験は何十倍もの競争率があり、教員になるのも就職するのも難しい時代でした。 英語の先生にはもうご縁がないと思っていたところ、同女の同級生に教えることが向いていると勧められ、特別支援学校や通信制高校で働くご縁を得て、身体や言葉の不自由な生徒、発達に課題のある生徒に英語を教えることになりました。むしろ困難のある生徒が英語を生き生きと学ぶ姿に感動し、教育免許をとっておいて良かったと心から感謝しています。
卒業生
千草さん
学芸学部英文学科
1994年卒業
田辺キャンパスには3年ぶりくらいで来ました。前回は車でしたので、今日は近鉄からの道のりも楽しんで歩かせてもらいました。女子大学が苦しい時代ですが、続けてもらえるとうれしいです。
卒業生
奥村 まどかさん
音楽学科
1996年卒業
久しぶりに本学へ来校できて楽しかったです。思い出を振り返ることができました。
卒業生
M.Kさん
看護学科
2022年卒業
はじまり
今年度入学した一年生です。私は、志望校に落ち、この同志社女子大学に入学しました。モヤモヤとした気持ちがあるまま入学しましたが、新しい友だち、綺麗な校舎、落ち着いた雰囲気は、私の気持ちを軽くしてくれました。同女に巡り合ったのは何かの縁だと思います。150周年という記念の年に入学できてうれしく思うと同時に、歴史ある学校に相応しい生徒でありたいです。
在学生
ぱるさん
音楽棟でピアノの練習にふけっていたこと、カフェで友人とパフェをよく食べていたこと、講義をたくさん受けていたこと、たくさんの思い出があります。変わらない校舎と初めての校舎も素敵な思い出になります。
卒業生
後藤 久美子さん
音楽学科
2007年卒業
かりんで友達とごはんを食べてラーニングコモンズで課題をしていたことを思い出します。すてきな思い出をありがとう。
卒業生
みはるさん
社会システム学科
2025年卒業
実り多き学生時代
今思えばあっという間の4年間でした。 思っていた以上に大変な授業、とても厳しいゼミ、全力で楽しんだEVE祭、バイトにサークルにと、自宅には寝るだけに帰っていたような毎日でしたが、貴重な経験を沢山積むことが出来ました。 今は三姉妹の母ですが、3人とも同志社女子大学の門をくぐる事が出来、現在末娘が現役生でお世話になっており、キャンパスライフを思い存分に謳歌して欲しいと願っています。
卒業生
円満りかさん
家政学部家政学科
1988年卒業
創立150周年おめでとうございます。短大1年と2年の間にアメリカ留学をしたことが、社会に出てからも海外27ヶ国を飛び回る仕事をすることが出来ました。藤原バーバラゼミのクロスカルチュラルコミュニケーションの授業や礼拝、友人との語らい、すべてが懐かしく幸せな思い出です。DWCLA永遠に輝け。
卒業生
ちーちゃんさん
短期大学部英米語科
1990年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]

今出川図書館リニューアル工事進捗情報を公開
2026年に迎える本学創立150周年記念事業の一環として、今出川キャンパス図書館のリニューアル工事が進行しています。最新の工事進捗状況を下記の特設Webサイトで公開しましたので、ご一読ください。
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


