寮生活をしながら大学生活を過ごした4年間はとても楽しく、私の宝物となっています。年に一度のホームカミングデーの日は学生の頃に戻り、夢や希望を思い出せる大切な日となっています。
卒業生
マカロンさん
家政学科
1996年卒業
久しぶりに同女に来れて嬉しかったです。今出川キャンパスに通っていたので、田辺キャンパスには数回しか来たことがなかったですが初めて入る建物などありました。茶道部の思い出があります。
卒業生
さんちゃんさん
生活科学部人間生活学科
1999年卒業
別学の存在価値
私は、母が思い出に語る同女で過ごした8年の日々に憧れ入学し、同女では期待した通りの素晴らしい学生生活を送ることが出来た。 のびのびと自身の望む通りに生きてきた私は、女性である事で区別され、時には差別的な扱いを受ける事を社会人になり初めて知り、愕然としたものだ。 しかし、同女での学びは確実に力となり私の碇となっている。 女性しかいない環境で、意欲的に自主性を持って学ぶ学生が多く、イベントごとも共学であれば男性に任せてしまうような事ももちろん女性が担う。 このような経験は社会に出た後、物怖じせずに、男性社員と同じように働けるという自信となって私の背中を押してくれた。 未だ管理職の女性比率が低い日本だが、数少ない女性管理職の一人としてもう少し、頑張っていきたい。
卒業生
原科郁子さん
短期大学部日本語日本文学科
1994年入学
1996年卒業
鶴山寮での生活は想い出に残る大きなひとつです。3食+アフタヌーンティーを共にしたりキャロリングをしたり、、、。また、リトリートで野辺山に行ったことも楽しい思い出のひとつです。
卒業生
辻佐千子さん
家政学科
1988年卒業
ラーニングコモンズであきこまに宝塚をみたこと、友達と必死に課題をこなしたことたくさん思い出しました。
卒業生
かんさん
医療薬学科
2024年卒業
大学で出会った大切な友人たちへ
地元を離れて初めての一人暮らし、不安に包まれて入学したこの大学で、私は一生大切にしたい友人たちと出会いました。彼女たちはいつもそばにいてくれて、目標に向けて努力する姿を見せてくれました。みなさんのおかげで、私も頑張ろうと思えました。本当にありがとう。これからも自分たちらしく、高く高く羽ばたいてください。
卒業生
ねいねいさん
32年ぶりに来ました。とてもなつかしいです。
卒業生
吉田 夏理子さん
学芸学部
栄光館に思いを馳せて
同志社同窓会東京支部では、毎年11月の終わりに、霊南坂教会(港区赤坂)で讃美歌を楽しむ会を開催し、クリスマスにちなんだ讃美歌・キャロルや同志社女子大学大学歌をともに歌っています。霊南坂教会は、同志社の第1回卒業生である小埼弘道牧師らよって創立された、同志社にゆかりの深い教会です。礼拝堂にはパイプオルガンがあり、今出川キャンパスの栄光館で歌っているかのようです。様々な世代の同窓生が集い母校に思いを馳せながら過ごす貴重なひと時です。

同志社同窓会東京支部・支部長・吉井啓子(1987女子高卒)
同志社同窓会東京支部さん
娘がこれなくて母が来ました。卒業後6年が経ち、転職しましたがなんとか正社員でがんばってます。
卒業生
みーちゃんさん
食物学科
久しぶりに本学へ来校できて楽しかったです。思い出を振り返ることができました。
卒業生
M.Kさん
看護学科
2022年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


