心に残る出会いと経験
この大学コミュニティの一員であることを心から光栄に思います。非常勤講師として、そして現在は専任助教として歩んできた道のりは、本当に意義深い出会いに恵まれてきました。一緒に働いてきた同僚の皆さんは皆、理解があり優しく、私が専門的にも人間的にも成長できる環境を作ってくださいました。学生たちは本当に素晴らしく、彼らの熱意と真摯な姿勢に毎日刺激を受けています。この場所には、いつまでも心に残る特別な何かがあります。

教職員
ラクシャンデル マハブーべさん
表象文化学部 英語英文学科
赤レンガのキャンパスに来ると在学生の頃に経験した思い出がよみがえってきて感慨深いです。
卒業生
しろっぺさん
食物学科
1989年卒業
純正館での体育に行くのが大変だった。離れていたので。
卒業生
まりささん
食物学科
1987年卒業
LEADERをしていました。皆と黄色のトレーナーを来て新入生のお世話をしたことは、就活に活かせました。30年経っても、大切な仲間に出逢えた同女に感謝。ありがとう。
卒業生
はるるんさん
短期大学部日本語日本文学科
1994年卒業
友人の誘いもあってゴルフ部(創部したばかり)に入った。
卒業生
中村 公英さん
食物学科
1982年卒業
高校生の頃、学校に憧れの同女の職員さんがいらっしゃり、お話させていただきました。入学後、その職員さんと再会し、大変お世話になりました。今でも憧れの存在です。
卒業生
Jさん
英語英文学科
2021年卒業
卒業して20年経ちましたが同女で過ごした4年間は本当にどの思い出もかけがえのないものです。これからも思い出を胸に日々過ごしていきたいと思います。
卒業生
藤井 純子さん
英語英文学科
2003年卒業
同女での出会い
同女に進学したことを通じて大切な出会いがたくさんたくさんありました。 同級生とは今は会う機会が少なくなってしまいましたが、同じ目標に向かって頑張った思い出はいつまでも色あせず私の中に残っています。今年卒業公演を久しぶりに一緒に観に行くことができ、今のこと昔のこと、いろいろ話せたのがとても嬉しかったです。 それから、尊敬する先生と出会えたことは大学の思い出を語る上では外せません。初めての一人暮らしを気にかけてくださったり、どうしたらうまく歌えるかを一緒に考えてくださったり、教育実習の一環で担当の先生の代わりに私の地元の学校まで来てくださったり、深い愛情をもって指導してくださいました。卒業後も手紙やメールでのやりとりをさせていただいて、先生の公演を観に行ってご挨拶させていただいたり、私の演奏会にお花を送ってくださったり、結婚のお祝いをいただいたり…本当にずっとお世話になっています。私は卒業後地元に戻って歌の勉強を続けていて、今こんな歌を勉強しています、今度演奏会をします、等報告をさせていただいているのですが、昨年なんと卒業後初めて先生が私の出演する演奏会を遠方から聴きにきてくださったのです。「成長した演奏を聴くことができて幸せだった」と言っていただき、私も幸せな気持ちになりました。今後も先生にいい報告ができるように精進していきたいと思います。 最後に、卒業後地元に戻って後あたたかく迎え入れてくださった同窓会の先輩方にはとても感謝しています。皆様とてもきらきらしていて、こんな風に歳を重ねていけたら素敵だなと思っています。そんな先輩方を見ていて、卒業後ますます同女の魅力を実感しています。
卒業生
まいこさん
学芸学部音楽学科
EVE祭、図書館、ゼミ室が心に残っています。
卒業生
三吉 和美さん
家政学科
1997年卒業
寮で一緒に過ごした友人や先輩、後輩たち、夜誕生日会などをしました。一緒に食堂でご飯たべたり、出かけたりしたことのも楽しかったです。
卒業生
芝 菜々子さん
生活学科
2019年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催しました
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


