赤レンガのキャンパスに来ると在学生の頃に経験した思い出がよみがえってきて感慨深いです。
卒業生
しろっぺさん
食物学科
1989年卒業
ゼミの先生の研究室で詩集や画集を見ながらチョコレートを食べたりしました。S.P.で真っ暗になるまでみんなでワイワイと集まって練習したのはよい思い出です。
卒業生
白波瀨 敬子さん
大学院文学研究科
2000年卒業
チャペルで過ごす時間と1g1円のサラダバーをよく食べました。
卒業生
福田 有理さん
現代社会学部
2008年卒業
「そして、また京都へ」
50余年前、卒業と同時に京都を離れましたが、その当時は全く縁がなくなることを寂しく感じたものです。その30年後に娘が同志社女子大に進学し、今は京都で家庭を築いています。時折り孫に会い、京都を散策する楽しみも出来ました。今出川を歩いていると学生時代に戻ったようで足取りが軽くなります。再び戻ってきたこのご縁の不思議さに感謝です。
卒業生
福岡県
松口泰子さん
学芸学部英文学科
1969年入学
1973年卒業
片道2時間かけて通学してました。毎日京都の大学、楽しかったです。
卒業生
はっちさん
英文学科
1991年卒業
学校が好きで、よく図書館のフリースペースで勉強したり、クラスで皆でワイワイしたりパフェを食べたり楽しい毎日でした。学食のサラダバーがうれしかった。
卒業生
たまみさん
現代社会学部社会システム学科
2008年卒業
毎日、駅から坂を走って通った事がなつかしく思い出されます。スポフェス、EVE祭、リトリート、イギリスプログラム、全て今でも宝物のような思い出ばかりです。
卒業生
吉田 多恵さん
日本語日本文学科
1993年卒業
久しぶりに母校に来れて新鮮でした。又来ます。
卒業生
まーちゃんさん
英語英文科
学食のはしっこの席、大好きでした。今日、娘と来られて幸せです。
卒業生
まりこさん
現代社会学部
2007年卒業
京田辺キャンパス第1期生だったので今出川キャンパスの思い出は入学式と卒業式、入試です。栄光館での入学式は圧感でした。
卒業生
太田 直子さん
音楽学科
1990年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


