食堂でパフェを食べたり、図書館の自習室で勉強をしたり、キャンパス内のいろいろな場所で仲の良い友人たちと笑いながら過ごした大切な時間でした。
卒業生
むっさんさん
現代社会学部社会システム学科
2016年卒業
めぐみ寮に入っていました。4年間の寮生活はとても良い経験となりました。今日は当時の寮生と卒業以来初めてホームカミングデーを訪れました。同女で過ごした4年間は今までの人生で一番楽しく良い思い出です。
卒業生
ともちゃんさん
英語英文学科
2007年卒業
新入生リーダーズ、宗教部リトリートなどたくさんの学内活動に参加しました。今も同級生と交流があり、楽しくすごせています。同女にきてよかったです。
卒業生
なつさん
英米語科
1994年卒業
素の自分を出せるようになった大学生活
同女に入学する前の私は、自分の思いや意見をなかなか口に出せない、行動に表せない性格でした。 そんな中、同女に入ると、先生も同級生もとても優しく、自分の意見を受け入れてもらいやすい雰囲気があり、1回生の頃から自然と馴染むことができました。 学校生活で培った自己表現力は、今の私生活や社会人としての振る舞いにも大きく活かされていますし、「今」やりたいことをやる!という生き方を大切に出来るようになり、今は夢に見ていたプロのチアリーダーにもなることができました?? 本当に、同女に入学してよかったと心から思っています。 自分らしくいられるようになったのは、同女のおかげです。 私に変わるきっかけをくれた、大切な場所。出会えたご縁に、心から感謝しています! 改めて、創立150周年おめでとうございます!
卒業生
みいさん
生活科学部人間生活学科
2017年入学
2021年卒業
ササミチーズフライ、おいしかった。シェイクスピアプロダクション、最高。
卒業生
さかもと ゆかさん
英語英文学科
2005年卒業
半世紀の絆~後輩たちにバトンタッチ~
同志社女子大学 創立150周年おめでとうございます。思えば私が、入学したのが1976年、今から50年前の100周年の年でした。4年間で大いに沢山の経験をさせて頂き、大阪府立高校で41年間、英語教師として働き、京田辺キャンパスで教壇に立って5年目を迎えようとしています。50年後に母校で後輩たちに英語を教えるなんて、想像もできませんでした。素晴らしい機会を与えて頂き本当に感謝しております。毎週火曜日に通うのは本当に大変ですが、若き学生さんにエネルギーを貰いながら、日々創意工夫を凝らして授業を展開しています。彼女たちには、完全に「おばあちゃん」の私ですが、大学時代の話をしながら、毎週,楽しい時間を過ごせています。 そして、この50年、今でも交流を続けている'79小田ゼミの会、'79シェイクスピアプロダクション同窓会、この二つの集まりは、今でも続いており、ライン交換で近況報告したり、時々集まったり、通信を作成しています。特に小田幸信先生の奥様(99歳)にもゼミ通信をご一読いただき、小田先生亡きあとも励ましていただいております。 同志社女子大学で学んだことは、ゼミやシェイクスピアプロダクションの仲間達が生き生きシニアになっても、様々なことに挑戦し、楽しく前向きに生活していることに繋がっています。今、教えている後輩たちに、バトンを渡し、少しでも参考になればと思います。
卒業生
伊藤 万紀子さん
学芸学部英文学科
1980年卒業
先日、久しぶりに今出川通を歩いて母校に立ち寄りました。なつかしいでした。
卒業生
小川 睦子さん
卒業して30年。友との再会、戻ってこられる場所があることに感謝しています。いつまでも誇りと希望を胸に。
卒業生
マコさん
短期大学部英米語科
1994年卒業
鹿児島から上京し、寮で知り合った先輩や同期と楽しい日々をすごしました。イブ祭での物販やダンス等楽しい思い出が多くあります。同志社女子大での出会い感謝します。
卒業生
モカモコさん
食物学科
1996年卒業
久しぶりに同女に来れて嬉しかったです。今出川キャンパスに通っていたので、田辺キャンパスには数回しか来たことがなかったですが初めて入る建物などありました。茶道部の思い出があります。
卒業生
さんちゃんさん
生活科学部人間生活学科
1999年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


