帰る場所
私たちが同女を卒業して、そろそろ10年経過しようとしている。在学中の日々が、昨日のことのように思い出される。 社会人の今、そして、これからの長い人生の中で、様々な困難に立ち向かうであろう。そんな時は、同女で過ごした4年間が何よりも心の支えである。 そして、同女は私たち卒業生にとって、故郷であり、いつでも「帰る場所」である。機会があれば、遊びに行きたい。
卒業生
ヨーキーさん
学芸学部音楽学科
2016年卒業
I spent my school years here and it was a blast. Hope the current students enjoy this school as much as I did. Peace.
卒業生
キムラさん
英語英文学科
2004年卒業
ノートPCを持ち歩きながら、演習室などで課題に取り組んでいた気がします。学食などで友達とコミュニケーションを取っていたのも楽しい思い出です。
卒業生
岡 紀子さん
情報メディア学科
2006年卒業
久しぶりに訪れました。とてもきれいになって、驚きました。でも学生当時を思い出させてくれる雰囲気はそのまま、本当にステキな場所でした。楽しいひとときをありがとうございました。
卒業生
みどりさん
食物学科
1987年卒業
ハンドクリーム楽しかったです。
卒業生
えみりさん
英語英文学科
2002年卒業
授業中に友達の寝言きいていた。潟山先生の誕生日をお祝いした。
卒業生
巽 知沙さん
英文学科
2006年卒業
・こども学科のこどパ ・仲良しメンバーでパフェを食べたこと ・藤原ゼミの時間
卒業生
山本ゆきのさん
現代こども学科
2009年卒業
私は、本学で、キリスト教に導かれました。心豊かな生活を送っています。
卒業生
井上 栄子さん
英文学科
1972年卒業
大切な仲間
少人数制のクラスだったからこそ強かった絆。今でもあの頃の楽しかったことを思い出します。 離ればなれになってても元気かな、と気にかけたくなる存在。 同女で見つけた大切な友人たちは、わたしの宝物。 ありがとう同女、国教、Aクラ、BBがーるず。
卒業生
BBがーるず GDさん
学芸学部国際教養学科
2013年卒業
剣道部OGは繋がっています
創立150周年おめでとうございます。私たち剣道部OGは定期的に集まり親交を深めています。最近では2025年6月15日(日)に7年振りのOG懇親会を開催することができ25名が今出川キャンパス楽真館に集いました。会食をしながら剣道部や学生時代の思い出(厳しかった稽古や夏合宿、入部のきっかけ、寮生活など)や、近況報告(仕事や趣味、家族、健康の悩みなど)をそれぞれが報告しました。剣道という共通点がある仲間との再会は一瞬にして学生時代に時が戻ったように感じる嬉しいひとときでした。参加して下さったOGの皆様、本当にありがとうございました。同志社女子大学で生涯の友に出会え、このように卒業後も繋がりを持てている今日があることを心から感謝しております。最後になりましたが益々のご発展をお祈り致します。

卒業生
剣道部OGさん
同女三世代・母娘・ 姉妹インタビュー
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年 記念事業のご紹介

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。





