別学の存在価値
私は、母が思い出に語る同女で過ごした8年の日々に憧れ入学し、同女では期待した通りの素晴らしい学生生活を送ることが出来た。 のびのびと自身の望む通りに生きてきた私は、女性である事で区別され、時には差別的な扱いを受ける事を社会人になり初めて知り、愕然としたものだ。 しかし、同女での学びは確実に力となり私の碇となっている。 女性しかいない環境で、意欲的に自主性を持って学ぶ学生が多く、イベントごとも共学であれば男性に任せてしまうような事ももちろん女性が担う。 このような経験は社会に出た後、物怖じせずに、男性社員と同じように働けるという自信となって私の背中を押してくれた。 未だ管理職の女性比率が低い日本だが、数少ない女性管理職の一人としてもう少し、頑張っていきたい。
卒業生
原科郁子さん
短期大学部日本語日本文学科
1994年入学
1996年卒業
今出川に通っていて、授業の後に御所に行ったり、ケーキを食べに行ったり、楽しい学生生活でした。
卒業生
Ayaさん
家政学科
1995年卒業
同女で過ごした4年間は宝物です
同じ授業や課題、国家試験に向けて一緒に頑張った友人、いつも温かく見守ってくださる先生方、学外ではありますがアルバイト先の皆さんと、卒業後もつながりを大事に過ごしています。 在学中に建物がきれいになり、心地良い環境で勉学に励めたのも嬉しかったです。 卒業してからは、たくさんの同窓の先輩方が活躍されていることに感銘を受けています。わたしもそんなふうに後輩を勇気づけられるよう励みたいと思います。
卒業生
あきみさん
食物栄養科学科管理栄養士専攻
2019年卒業
今日は楽しい催しありがとうございます。どの教室もゆっくり見た事ないのでうれしいです。
卒業生
2024年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
同志社女子大での宗教教育
公立校で育った私にとって、キリスト教や宗教の学びは同志社女子大学での新たなものでした。日本ではどこかタブー視されがちな宗教ですが、ここでの学びは心の豊かさにつながったと感じています。その後、英語も海外も苦手な私がインドネシア、アメリカでイスラム教・キリスト教社会に暮らすことになり、「自分のものさしを外す」ことを体感しました。学生時代に小﨑先生から学んだことが、異文化の中で生きる支えとなっています。今も続く学びの原点に、心から感謝しています。
卒業生
薫さん
生活科学部人間生活学科
2005年入学
2009年卒業
4回生の夏、卒論の途中。ゼミの教授が急逝され、先生と共同研究されていた他大学の先生がご指導下さり、ゼミ生、助手さんがグループの枠をこえ、供力し合って遅くまでとり組んだことが今は懐かしく思います。
卒業生
みゆきさん
食物学科
1987年卒業
大学で出会った大切な友人たちへ
地元を離れて初めての一人暮らし、不安に包まれて入学したこの大学で、私は一生大切にしたい友人たちと出会いました。彼女たちはいつもそばにいてくれて、目標に向けて努力する姿を見せてくれました。みなさんのおかげで、私も頑張ろうと思えました。本当にありがとう。これからも自分たちらしく、高く高く羽ばたいてください。
卒業生
ねいねいさん
同志社大学から女子大学までの道にさざんかが咲いていました。四季折々の花が増えましたね。いつもの道に今も咲く花にほっとします。
卒業生
2024年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
栄光館の香り、とてもなつかしいです。入るたびに清らかな気持ちになります。
卒業生
Tomokoさん
食物学科
1987年卒業
田辺に通ってましたが、授業で今出川に来るのが楽しみでした。今は娘が中学に通っていて、保護者として来ると感慨深いです。
卒業生
みずほさん
音楽学科
1994年卒業
同女三世代・母娘・ 姉妹インタビュー
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。



