学ぶということ
大学に入学するにつき、大学とは、「教わる」ではなく、「自ら学ぶ」、「自ら研究をする」ところ、と、方々から言われていた。 蓋を開けてみると、大人しい学生が多く、手取り足取りの「自ら学ぶ」 が、多いところだったかな、と、今になると思う。そのような本格教育の先駆だったかもしれない。 是非はともかく、「良心を手腕に学ぶ」基礎は、同志社らしく頂けていると良いのだが。お粗末な学業成績ながら、良書を学び、高度に、と行きたいところ、基礎に留まることが大半だった学生生活だったが、それは、学びのゴールではない、始まりと、取るのなら、燃え付き症候群などにならない向上を促す基礎教育も、まんざらでないのではないかと思う。 京大でもない、関関同立とも呼ばれない大学だが、内部上がりの私にとっても、良心的な良い教育だったことに、感謝申し上げたい。
卒業生
tom-slowlifeさん
学芸学部 日本語日本文学科
1996年卒業
なつかしのキャンパス。同級生とも再会できる場所。同女は一生の学び舎です。
卒業生
INさん
英文学科
1980年卒業
忘れられない瞬間
同志社女子大学の合格発表当日。併願校の合格が先に決まっていたものの、やはり緊張感マックスで発表時間を待っていた。そして、ついに発表時間になり、HPのサイトで受験番号を見つけた瞬間!喜びや驚き、興奮が止まらなかった。結果はあまり期待せず、他大学への進学を考えていた私への奇跡が起こった。この瞬間は今も忘れられない。
卒業生
ヨーキーさん
学芸学部音楽学科
2016年卒業
4年前に娘が受験に田辺校舎に来たときの付き添い以来。今日は大学時代の友人とも久しぶりに会えて嬉しいです。
卒業生
なつみさん
学芸学部
1973年卒業
みぎわ寮の仲間と夜な夜な部屋で語り合ったこと。
卒業生
Sayuriさん
食物栄養科学科
2016年卒業
調理実習が楽しかった。ラウンジでのんびりおしゃべりも楽しかった。
卒業生
Naokoさん
生活科学部食物栄養科学科
2000年卒業
私は今出川ですが、バレーの練習で3回~4回生通いました。30数年ぶりでよい想い出です。
卒業生
あやさん
英文学科
1984年卒業
大学1回生の時、寮生活が楽しく和気あいあいとして、食事も美味しかったです。
卒業生
2025年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
英文学科
1986年卒業
めぐみ寮1期生としての思い出がたくさんあります。
卒業生
長岡 ひかるさん
音楽学科
1993年卒業
今でもゼミの友達と数年に1回会っています。昼休みに食堂でお弁当食べたことが思い出です。
卒業生
マイナさん
学芸学部
2007年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


