学ぶということ
大学に入学するにつき、大学とは、「教わる」ではなく、「自ら学ぶ」、「自ら研究をする」ところ、と、方々から言われていた。 蓋を開けてみると、大人しい学生が多く、手取り足取りの「自ら学ぶ」 が、多いところだったかな、と、今になると思う。そのような本格教育の先駆だったかもしれない。 是非はともかく、「良心を手腕に学ぶ」基礎は、同志社らしく頂けていると良いのだが。お粗末な学業成績ながら、良書を学び、高度に、と行きたいところ、基礎に留まることが大半だった学生生活だったが、それは、学びのゴールではない、始まりと、取るのなら、燃え付き症候群などにならない向上を促す基礎教育も、まんざらでないのではないかと思う。 京大でもない、関関同立とも呼ばれない大学だが、内部上がりの私にとっても、良心的な良い教育だったことに、感謝申し上げたい。
卒業生
tom-slowlifeさん
学芸学部 日本語日本文学科
1996年卒業
サポセミ。友だちとがんばった。塘先生との全力卒論も思い出。
卒業生
巣ごもり大好きまんさん
現代こども学科
2024年卒業
20年前と変わらない景色に心が若返りました。来て良かったです。学食もおいしかった。
卒業生
あやさん
英語英文学科
2006年卒業
”シンデレラ階段”という2人くらいしか通れない階段をとおっていたらそのうち手前に大きくてキレイな階段ができたのを覚えてます。赤い電話boxもおしゃれで”女子大生”と思ったのがなつかしいです。
卒業生
大西 真理子さん
英語英文学科
1998年卒業
課題の制作に没頭していた日々。友人と毎日通学しながら、大笑いしていた思い出です。いろいろなことを考えていたなぁ~となつかしく思い出します。
卒業生
土井 富美子さん
情報メディア学科
2006年卒業
調理学(黒澤祝子先生)のゼミで素適な友人たちに会えた。
卒業生
shikoさん
食物学科
1987年卒業
久しぶりに母校に来れて新鮮でした。又来ます。
卒業生
まーちゃんさん
英語英文科
チャペルで過ごす時間と1g1円のサラダバーをよく食べました。
卒業生
福田 有理さん
現代社会学部
2008年卒業
かりんで友達とごはんを食べてラーニングコモンズで課題をしていたことを思い出します。すてきな思い出をありがとう。
卒業生
みはるさん
社会システム学科
2025年卒業
学校が好きで、よく図書館のフリースペースで勉強したり、クラスで皆でワイワイしたりパフェを食べたり楽しい毎日でした。学食のサラダバーがうれしかった。
卒業生
たまみさん
現代社会学部社会システム学科
2008年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催しました
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


