別学の存在価値
私は、母が思い出に語る同女で過ごした8年の日々に憧れ入学し、同女では期待した通りの素晴らしい学生生活を送ることが出来た。 のびのびと自身の望む通りに生きてきた私は、女性である事で区別され、時には差別的な扱いを受ける事を社会人になり初めて知り、愕然としたものだ。 しかし、同女での学びは確実に力となり私の碇となっている。 女性しかいない環境で、意欲的に自主性を持って学ぶ学生が多く、イベントごとも共学であれば男性に任せてしまうような事ももちろん女性が担う。 このような経験は社会に出た後、物怖じせずに、男性社員と同じように働けるという自信となって私の背中を押してくれた。 未だ管理職の女性比率が低い日本だが、数少ない女性管理職の一人としてもう少し、頑張っていきたい。
卒業生
原科郁子さん
短期大学部日本語日本文学科
1994年入学
1996年卒業
久しぶりに校舎をめぐって楽しかった思い出がよみがえってきました。当時、実感できなかったけれどこんなにすてきな校舎だったんだ。
卒業生
西垣 章子さん
食物学科
1992年卒業
久しぶりに訪れました。とてもきれいになって、驚きました。でも学生当時を思い出させてくれる雰囲気はそのまま、本当にステキな場所でした。楽しいひとときをありがとうございました。
卒業生
みどりさん
食物学科
1987年卒業
調理実習が楽しかった。ラウンジでのんびりおしゃべりも楽しかった。
卒業生
Naokoさん
生活科学部食物栄養科学科
2000年卒業
河野先生の研究室でよくお茶を出してくれたこと。聖歌隊の部屋でよく寝ていたこと。
卒業生
ちささん
社会システム学科
2010年卒業
15年ぶり。久しぶりなのに久しぶり感なし。ステキな母校に感謝。
卒業生
加藤 芙美恵さん
食物栄養科学科
2001年卒業
在校生、教授方との交流会
卒業生
マヤ ミラーさん
国際教養学科
2024年卒業
きみは勉強じゃなくゴルフをしに大学に来てるんだろう。
卒業生
はなえちゃんさん
英文学科
1991年卒業
同女で出会った友達は一生の友達です。毎日何気ない話をしては笑いころげていました。
卒業生
Makiさん
短期大学部日本語日本文学科
1994年卒業
卒業は栄光館(今出川)でした。音楽科の頌啓会でこちらの田辺校舎が出来た最初の時頌啓会で見学に訪れ、その後何度も来ています。
卒業生
井岡 妙さん
音楽科
1966年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結衣さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]

今出川図書館リニューアル工事進捗情報を公開
2026年に迎える本学創立150周年記念事業の一環として、今出川キャンパス図書館のリニューアル工事が進行しています。最新の工事進捗状況を下記の特設Webサイトで公開しましたので、ご一読ください。
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


