学ぶということ
大学に入学するにつき、大学とは、「教わる」ではなく、「自ら学ぶ」、「自ら研究をする」ところ、と、方々から言われていた。 蓋を開けてみると、大人しい学生が多く、手取り足取りの「自ら学ぶ」 が、多いところだったかな、と、今になると思う。そのような本格教育の先駆だったかもしれない。 是非はともかく、「良心を手腕に学ぶ」基礎は、同志社らしく頂けていると良いのだが。お粗末な学業成績ながら、良書を学び、高度に、と行きたいところ、基礎に留まることが大半だった学生生活だったが、それは、学びのゴールではない、始まりと、取るのなら、燃え付き症候群などにならない向上を促す基礎教育も、まんざらでないのではないかと思う。 京大でもない、関関同立とも呼ばれない大学だが、内部上がりの私にとっても、良心的な良い教育だったことに、感謝申し上げたい。
卒業生
tom-slowlifeさん
学芸学部 日本語日本文学科
1996年卒業
エスカレーターのなかった時代。入学1カ月でふくらはぎがムキムキになりました。それでもパンプスをはいて、アスレチック階段やシンデレラ階段をかけ上がってました。若かったなあ、私。
卒業生
うちゃさん
日本語日本文学科
1995年卒業
卒アルの写真が図書館の上の芝生のベンチなどで写したが、皆が聖子ちゃんカットであった。
卒業生
松原 真理子さん
食物学科
1982年卒業
サポセミ
卒業生
Tさん
現代こども学科
2024年卒業
学食のパフェ大好きでした
卒業生
ぽんちゃんさん
英語英文学科
2009年卒業
きれいでした。
卒業生
2025年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
1989年卒業
Fiddler on the Roofのミュージカル、佐伯ゼミとてもなつかしくてよい思い出です。またみんなで集まりたいなぁ~。
卒業生
ウエノ ユウコ(tzeitel)さん
英米語科
1998年卒業
寮で一緒に過ごした友人や先輩、後輩たち、夜誕生日会などをしました。一緒に食堂でご飯たべたり、出かけたりしたことのも楽しかったです。
卒業生
芝 菜々子さん
生活学科
2019年卒業
何十年たってもここに来るとあの頃のことが一瞬で思い出されます。なつかしい~。
卒業生
吉田 裕子さん
英文学科
1991年卒業
ゼミのなかまと大文字を見たことが心に残っています。
卒業生
飯田 恵理子さん
人間生活学科
1997年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催しました
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


