今出川の駅を降りた瞬間、懐かしさでゾクゾクしました。あの頃は思い切りが良く最高な4年間でした。
卒業生
元谷 加代子(伊藤)さん
食物栄養科学科
2001年卒業
受験・入学を決めたきっかけ
キリスト教主義の女子高校(長野清泉)に通っていた私は、私立に行くなら同じキリスト教主義の女子大に通いたい。かつ、教職の他に、音楽療法士の資格も取得可能な大学をHPで探したところ、同志社女子大学がこれらの条件を満たしていることを知った。国立大学も受験したものの、結果は残念ながら不合格となり、同志社女子大学への進学を決定した。実際に入学したところ、聖書の授業をはじめ、チャペルアワーやクリスマス、ベルズや聖歌隊としての活動、ワークキャンプ(新生会でのボランティア)などなど…高校時代に経験した授業や学校行事での学びや気づきを活かせる機会が多く、どれも私にとって貴重な機会だった。これらの経験を、今後の人生にも活かしていきたい。
卒業生
ヨーキーさん
学芸学部音楽学科
2016年卒業
母校がいつまでも心温まる場であることをうれしく思います。パイプオルガンでの礼拝は心落ちつきました。
卒業生
加賀 由記子さん
日本語日本文学科
2004年卒業
卒業ぶりに来ました。エスカレーターからなつかしかったです。情報メディア学科のプロジェクト室でピザパーティーをしたり、いつでも誰かが学校にいて、たわいもない話ができた日々がとても良い思い出となっています。
卒業生
たまみさん
情報メディア学科
2012年卒業
自分の可能性を広げてくれた
在学中は1年次から課題や研究でハードながらも、しっかりと目標を立てて突き進む力を養うことができ、留学では日本にいた時は分からなかった世界、異文化への知見を広げることができました。語学力だけでなく国籍や人種が異なる人とどうやって仕事をするか…今は学生時代の学びが活きています。国際教養学科を卒業した誇りを胸に、日々国際人として精進して行きます。
卒業生
在日米海軍横須賀基地 司令部憲兵隊
ひかるさん
国際教養学科
2012年入学
2016年卒業
パフェ安くて美味しかった。メディア演習室で残って課題。楽しかったー。
卒業生
岸本 美咲さん
情報メディア学科
2013年卒業
約20年ぶりに興戸におりたちました。食堂でなつかしいメニューを食べられて、うれしかったです。
卒業生
大野真理子さん
音楽学科
2006年卒業
田辺キャンパスの階段が大変で、2回生の時にエスカレーターが出来たのがすごいなと思ったです。
卒業生
原科 郁子さん
短期大学部日本語日本文学科
1996年卒業
卒業アルバム用の有賀ゼミ集合写真の撮影が楽しかったです。
卒業生
篠崎 ゆり子さん
情報メディア学科
2018年卒業
深田先生へ
先生に教育に携わるものは如何にあるべきかを教わりました。今,私があるのは先生のおかげです。先生と楽しくお話しさせて頂いた父も今は天国におります。先生と会って音楽や哲学のお話しさせて頂いているかな?
卒業生
vine vineさん
家政学科
1987卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


